トーンオントーン配色例1 lt20とdk20

トーンオントーン(tone on tone)とは?

トーンオントーン(tone on tone)とは、「トーンを重ねる」という意味で、同系色相で濃淡を出した配色です。

配色方法

色相は、同一色相または、隣接・類似色相の範囲で組み合わせることができます。トーンは明度差が大きいものを選びます

配色例

同一色相(lt20とdk20)にした場合の配色例

トーンオントーン配色例1 lt20とdk20
トーンオントーン配色例1(©︎iroko color blog)

類似色相(p10とg12)にした場合の配色例

トーンオントーン配色例2 p10とg12
トーンオントーン配色例2(©︎iroko color blog)

ドミナントカラー(dominant color)との違い

ドミナントカラーは支配的な色相決めて、その色相で全体をまとめる配色で、トーンは自由に選ぶことができます。

トーンオントーンでは、トーンを選ぶ際に明度差を大きくとる必要があります。

言いかえればトーンオントーンは、「トーンの明度差が明確なドミナントカラー」ということになり、ドミナントカラーの一部と言えます。

ドミナントカラーについてはこちらの記事もありますので、よろしければご覧ください。

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